【今週の相場師朗の株塾】いっぱい勉強した上で・・・「緑の上に赤、緑の下に赤!」の基本原則

2018年11月5日

しまねこです。

今週は兼業投資家1週目ということで、全然余裕がなく、、
ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」のまとめもできませんでした(;’∀’)
遅ればせながら、まとめていきます。
一緒に復習になれば嬉しいです。

今日のテーマは「緑の上に赤、緑の下に赤!」
前日の「トレーディングフロア」と2日続けて生放送の珍しい&贅沢な週でした。
「トレーディングフロア」のまとめも、この後書いていきます♪(予定)

ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」(2018年09月04日)

前説にはテニスの錦織選手の話題も。
この放送時点で4回戦を勝利した錦織選手でしたが、準決勝でジョコビッチ選手にストレートで敗戦してしまいましたね。準々決勝で素晴らしい試合をしただけに残念です。

そして、同じくテニスでは大坂なおみ選手が日本人選手初のグランドスラム制覇!!で沸いてますね。
災害が続き悲しい出来事が多い中、とっても嬉しいニュースでした^^

東京マーケットの解説

この日の日経平均は3日続落。(今週は6日続落でした)
Quickの説明はありましたが、相場さんはチャートで!

23,000円へのトライは今年5月に1度上げ、6月に2回目。その後下落して7月に23,000円近辺まで行き、また下落し、8月後半に再度23,000円まで行き下げてきている。
4ヵ月間横ばいを続けている。この局面は上がったり下がったりを繰り返すB局面。
23,000円がボックス圏の上限で、下限は22,000円。

今まで通りだと一旦22,000円まで下げていくという見方が1つ。
売りが入っていて、下げる日数は7か9日(「7の法則」「9の法則」

それがどこかで崩れてくるはず(上か下に)
もう4ヵ月目なのでそろそろ来る。ボックスから抜けるのは3~4ヵ月。
今回の下げが7~9日下げないで上げていけば、上に抜ける可能性がある。

移動平均線もこの4ヵ月間 100、60、30、20日線が離れていたが、ここにきて(100日線)
(60日線)、(20日線)、グレー(30日線)が一点に集中している。
いよいよどちらかに動いていくのではないか。

個別銘柄はB局面の銘柄だけではなく、A局面もC局面もある。
個別銘柄を見ていったら面白い。

日経先物をやっている方は、「7の法則」と「9の法則」を使って、下落を取りながら早めに上がるようであれば上昇を考えていくこと。

(今時点ではまさに「7の法則」で下落7本で下ヒゲ。
7本で反発する可能性もありますし、
更に下落して下限の22,000円あたりで「9の法則」で折り返すことも考えられますね。)

テーマ「緑の上に赤、緑の下に赤!」

・・・と言えば、20日線。
・・・と言えば、5日線。

の上にの下に」というのは、20日線の上に5日線、20日線の下に5日線、ということですね♪

相場さんが有料で開催するリアル株塾の受講生で、大阪から東京開催の勉強会に毎回参加される熱心な方が、
私はの下にがあるときは買わないことにした。
緑の下に赤があるときはどちらかというと売り。
緑の上に赤があるときは基本的に空売りは入れず、買い。
例外はあるけれども、基本原則。

(確かに、安く買おうと思うあまり、
緑の下に赤がある時の「半分の法則」で買ってしまったりしますが、そうするとまだ下落局面で更に下げるってことは良くありますね。)

緑の下に赤があるときは、買うよりは空売りの方が成功率が高い。

下落や上昇の最終局面ではそうではないが、例外をたくさん考えてしまうと
いろんなことが頭に浮かんで、複雑になってしまい結局どうしよう・・・、となってしまう。
(とってもわかります~💦)

“Simple is Best!”でいくと、緑の下に赤があるときは売り優勢で考える。
その中でも特に売れる場面を自分の持ち技にする。
1銘柄だけで月700万円!(張れる原資もあるのでしょうが、凄い成績ですね!)

株塾に入って3年くらい色々な勉強をした実感として、基本原則は赤と緑の関係と結論付けたそうです。
でも、だからと言って勉強して間もない段階で、「結局、赤と緑以外は要らない」と結論付けるのは中身が違う

理解度を増やした上(深く学んだ上)で、削ぎ落して自分の究極を見つけて行ってほしい、と。
修行の量によって見え方が違うことを理解する必要がある。

リスナーからの質問

リスナーからの質問コーナーです。
“相場一途じいさん”から
株歴は20年程で、株式市場に沢山の授業料を収めた古稀の方から。(株好きが伝わってくる、ユーモラスで楽しいお便りですね)
(抜粋します)「相場師朗の株塾」を初回から聞き直し、目から鱗が落ちました。それまで、数あるテクニカル手法(トレンド系、オシレーター系)を勉強してきましたが、しっくりこなくて全くの徒労に終わっていました。
株式取引は日計りで70~120回約定していましたが、相場式の「半分の法則」を当てはめてやってみたところ、約定回数は減り、1約定の利益が増え、本物だと確信が持てました。

ご自身が50年の職人だった経験から、技術は一朝一夕には付かないことは知り切っているため、日々練習を続けられているそうです。
2年前の利益とは比べ物にならない利益を上げらるようになったとそうです。
為替も実践されていて、相場式のチャートの読み方がバッチリハマっている。

(70歳の”じい”さんが)この先何年相場が出来るかわかりませんが・・・と仰っていますが、
相場師はみんな長生き。
石井久さんも山種さんも、是川銀蔵さんも90歳台までお元気でしたし、頭を使うことは長生きの秘訣なんでしょうかね。

経験を重ねた人はいろんな揺さぶりがマーケットではあるけれども、その時に不要なものを排除して、真の技法(基本)を見つめるメンタルが備わっている。
メンタルを鍛えるためには、人生経験を積むことと、練習を積むこと。
練習量があれば、古稀まで行かなくても上手になる可能性はある。

この”じい”の成功から「この技法でいいんだ」、と皆さんの(モチベーションの)切欠にしてほしい、と仰っていました。
(ここでは抜粋なので”じい”のお便り、ぜひYou Tubeで聞いてみてくださいね♪)

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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