【今週の相場師朗の株塾】現在進行中の「節目近辺の戦い」

しまねこです。

ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」の日です。
今日のテーマは「節目近辺の戦い」

テロップの表示も変わって、新年度って感じがしますね。

前説で、4/20に発売になる相場師朗さんの3冊目
「35年連戦連勝 伝説の株職人が教える! マンガでわかる1億円株塾」
のお知らせ(宣伝^^)がありましたね。

先日コメントで教えて頂いて、しまねこも予約済です
まだの方はこちらからどうぞ♪

35年連戦連勝 伝説の株職人が教える! マンガでわかる1億円株塾


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東京マーケットの解説

今日は生放送なので東京マーケットの解説がありました。
やっぱり嬉しいです♪

今日の日経平均は96.29安の21,292.29円
チャートを見ると、日経平均先物は長い下ひげを引いた陰線に。
(日経平均は陽線でした)
朝方21,000円の重要な節目まで下落した状態で、
陰線ながら20日線、5日線の上に実体がある。
21,000円を死守しながら、上げ下げを繰り返しているB局面。

20日線の上に5日線が抜けている状態。
基本的には、NYが大きく下落した事を考えると、東京は落ち着いているなという感じがする、とのこと。

相場さんは昨日の夜、日経先物にショート(空売り)を入れていたそうで、3時に手仕舞ったそうです。

空売りを入れた理由は、6日間上げてきていて、6本目でコマになり20日線にぶつかって陰線だったので売りを入れたとのこと。
切ったのは21,000円が下に遭ったことを思い出して手仕舞ったそうです。
こういう感じで短期売買も結構されていますね。

21,000円近辺で落ち着いている=買い!ではないが、
21,000円を保っている認識は正しくて、
B局面なので短期3日上がって、3日下がって等のタイミングでやっていかないといけないので、初心者はあまり手を出さない方がいい。

この後、20日線の上にローソク足が2~3本乗るようであれば、
2ヵ月間の下落(2月からの下落ですね)から様変わりしてくる。

5日線と20日線が一緒に上を向いていくようであれば、くちばしが出来て面白い展開になる。
上に60日・100日線が待っているので、そこでもう一度下げてくるかどうか。
そして、そこで下げなければC局面になっていく。

テーマ「節目近辺の戦い」

1600年の関ケ原の戦い・・・ならぬ2018年の「節目近辺の戦い」

流れを読むゾウさんの「抜けた」の判断と建玉の操作についての質問
毎日チャートリーディングを10枚!行っているそうです。(しまねこ頑張っても5枚なので、、もうちょっと頑張らなければっ☆)

日経平均は21,000円を底に動いていましたが、3/23に21,000円を切りました。
翌日は21,000円を下回っていましたが、陽線でした。
①レンジの底値を切ったと判断して、翌日の寄付きで売りを入れる
②値幅で判断して、値幅が大きければ売りをいれ、小さければ様子を見る
③一日だけでは判断できないので様子を見る
前回の安値・高値を抜けた、あるいはキープしたと判断する基準はどのように考えたらいいのでしょうか?

ご自分のご意見を書いたうえで質問する、学ぶ姿勢として相場さんが好きな投稿ですね。
3/23に21,000円を長めの陰線で「踏んだ」と捉える。
陰線の終値は21,000円を割り込んでいるけれども、始値は上で、21,000円にローソク足の実体が掛かっている状態。

これは「割った」とはとらえず、「踏んだ」と捉える。
前回の21,000円の節目で止まったローソク足と並んだものと見る

もしも前回の安値がもっと上の方であれば、「割った」と捉える。
移動平均線の状況や前の安値の状況によって、この見方は変わる。

翌日の陽線も、安く始まったけれども結局戻って、21,000円を踏んだローソク足の実体の中にあるので、これも「割った」とは見ない。
21,000円の節目で止まろうと思ったんだけど、勢いよく走りすぎて「おっとっと」wと出てしまったようなもの。
しかも300日線で止まっているので、ここは敢えて空売りを入れずに様子を見る。
上がってしまう可能性がある場面。
(ここはしまねこも同じように読めていました。やったー✨)

そして、予想通り上昇。6日間上げて、今日に。
チャートを沢山見た結果、こういうことが見えてくる
「概ね当たっちゃう」と。

(やっぱり、続けていたから少しはわかってきたのかな?という嬉しさと、もっと続けよう!というやる気が出てきました)

節目近辺の戦いは
上級者は違っていたら外す、というのがいい。
チャンスがあれば、少量入れてみて、違っていたらすぐ外す。
また様子をうかがって、チャンスで入れてみる。
今度は来たので追加する・・・。

外れたら違う銘柄で、を繰り返していたら
毎回外れになってしまう。

試し玉を入れて引く、また入れて追加するとしていくべき。
C局面のようにはっきりした動きのところではないB局面の「 節目近辺での戦い」はそうなる

節目近辺の戦いは、
一つのシナリオでこれだ、と決めずに
節目近辺で動きながら固めていくということを想定して戦う。

沢山チャートを見ているとこういう場面が多いので、こう戦おうと自然に思うようになる、と。

(何となく、チャートを見ながら思っていたことだったので、分かります!
・・・でも、相場さんの意図している20%しか分かっていないのかも💧ですが)

今日も為になる放送、ありがとうございました☆

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