【今週の相場師朗の株塾】No.106 リーディングを1,000回以上!

2018年1月27日

しまねこです。

今日は火曜日!相場師朗の株塾の日です。
Ustream見ましたよ。106回目!

ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」Ustream

今日は東京マーケットの解説が無かったので収録ですかね。

セミナーのお知らせ

まず、『週足トレンド集中セミナー』のお知らせがありました。
相場さんも「絶賛勉強中!」(エコーありw)だそうです。気合入ってました!
しまねこも参加してみたい!です

リスナーからの質問

今日はテーマはなく、リスナーからの質問に答える回
過去の安値・高値について。これ以上、またはこれ以下にはならないだろうと推察しているのですが、この推察についてご意見ください。

その判断は仮説なので、仮説を立てたら検証してみる。
過去のチャート30年分を見てみる。過去の高値・安値に当たったところでどうなるのか。
違う銘柄ではどうなっているのか、日経平均ではどうなっているのか。仮説の検証をするといい。

前の高値に並んだ時に一本陰線が出て次に上に陽線でまた陰線が出て下げるパターン、上げる場合といろんなパターンがある。高値を抜けるパターンをいっぱい見ていけば、傾向が分かる。
道具は 前の高値・安値節目移動平均線(+日柄)それしかない。
前の安値・高値に並んだ時に、節目はどうなっているんだろうか、移動平均線の向き、順番を見ていく、考える
仮説の検証をトレーニングの一環として続けてほしい

相場さんが読まれた雑誌にノーベル賞を受賞された大村先生の対談記事が載っていて、
大村先生も、今までの知識では「こうなるだろう」と仮説を立てて、仮説の検証で実験を重ねる。これと一緒。
仮説→検証を重ねていくと「あぁぁぁ~!」という発見がある。
それが『もの別れ』だったり、『(逆)くちばし』、『半分の法則』。
発見した時の喜びは、錦織選手と試合後に一緒にお風呂に入った感じwとのこと。
相当嬉しい!ってコトですね♪
人に教えられたものより、仮説を立てて、自分でチャートを見て、考えて分かったものは身につく。

次に、リスナーの「絶対にあきらめない」さん 私もそうありたいです。
一日3枚、一年で1,000枚以上を目標に取り組んでいるのですが、
このまま数を重ねて上達できるのか、不安になっています。

現在400枚とのこと。
基本的な練習方法が分かっていれば、枚数を重ねるごとに前が未熟だったな、と思える。
1,000枚見てくれば、過去の自分の誤りに気付く。
自浄作用が働くので、不安にならず続けて欲しい。

改めてリーディングを見せてくれました。三菱電機(6503)の最近のチャートから

no106_6503_1.PNG
気づきを心を込めて言いながら書く!感動的にw
続きもこんな感じに。

no106_6503_2.PNG

「こんな感じで1,000枚やるだよw」(相場さんの発言そのまま)
楽しみながら、いろんな気づきに出会う。

その後に隠して建玉の練習をしていく。
リーディングしたことがだんだん当たるようになる。1,000枚くらいやらないとダメ。
もし外れたらなんで違ったんだろうと反省するこういう練習を沢山するといい。
新しい発見だ!と思って株塾をもう一度聞いてもらうと、相場さんが言っているw

リアルの株塾ではリーディング(ペイント練習)を8,000枚やっている方がいて、
その方は16連勝中と!
しまねこはまだリーディング300枚(カウントしてからですが)
上手くならない…とウダウダしている場合ではないですね。
今日も沁みました…

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