【株塾の復習】No.68 狭く深く、自分のこだわりの研究を!

しまねこです。

今回も過去の株塾の復習をしていきます。
No.68 2016/9/13放送分はテーマはなくリスナーの質問に答える回です。

リスナーからの質問

引け前と引けのローソク足が違ったら

最初は”ヤッホー株好き”さん
14:30以降にローソク足の形を見て持ち越しと決めたものの、15:00の引けまでの相場の変動で十字やコマの形となり、ポジションを閉じるべき形になって引けた場合、どうすればよいのでしょうか?
翌朝成行で閉じればいいのでしょうか?

仰る通り、翌朝成行で切った方がいい。
但し、ポジションを閉じるべき形になったという判断が正しければ。

実弾を張る練習は必要?

“錦鯉圭”さん
少しぐらいは実弾を張った練習をした方がいいのでしょうか?
時間軸に負けない練習や本番の雰囲気になれるということで実弾を張って練習した方がいいのでしょうか?
練習しても本番で出来るか心配な日々が続いています。

実弾は多少張った方がいい。
負けて3,000円とか800円とかそれぐらいのトレードをするか、
シミュレーショントレードが出来る「相場チャート」を使ってほしい。

放送時点はもうすぐ「相場チャート」が出る頃ですね。
そういえば現在、10月末までで相場チャートの新規募集を終了しているそうです。「サービスおよびメニュー拡充の開発のため」と書いてあるので、新しい機能が追加されて戻ってくるんでしょうか?

負担にならない範囲で、本番に慣れる練習も必要。

狭く深く自分の研究ポイントを

“小松菜”さん
300日線近辺はぐちゃぐちゃやって決着が付き、その後とことん強いか弱いかということが分かりました。
直近の前の300日を割った場面と現在の場面を比べてみるという視点も頂きました。
300日線の研究をしてみようと思います。

大変いいこと!これから1年かけて資生堂の300日線近辺の研究をやったら、この分野において相場さんより上手になる。
狭いところを深く研究するとそのプロになる。
上ヒゲの研究を20年分とかも面白い。
カトマリさんはいつか「上ヒゲのマリ」になるのかしら(笑)

300日線は葛藤ライン

“錦織応援団”さん
妖怪についての解説をお願いします。
以前は妖怪と人間の境界は60日線でしたが、今は300日線です。
この変化について解説頂きたいです。

常に最新の技術で教えたい。
相場さんも今も毎日練習している。20年目でわからなかったことが、34年目にして「あ~!」と分かることがある。弟子に教えていく中で、短期間で上達してもらうために新しい事を取り込んでいる。
60日線より300日線を妖怪と人間の境目にする方が分かりやすい、ということで宗旨替えした
300日線の上で株価が動いている=人間
300日線の下で株価が動いている=妖怪

300日線を抜けたからガンガン上がるわけでは無く、300日線を越えて一回下げてまた越えてを繰り返す葛藤がある。
300日線は葛藤ライン

葛藤ラインを下に抜けた場合、最低3か月は上がらない。
上がってもすぐ下がってしまう。そうなると戦略としては売り。

反省は大事!

“神様仏様相場師朗さま”さん(笑)
沢山の動画を見返していたところ
1.基本中の基本 上がって横ばい、下がって横ばい
2.300日線を一度割った妖怪は上がっても大して伸びない
3.上がって横ばい中だから、その後の動きは下がって横ばい
4.「7の法則」の活用
よく見ると急落前は上ヒゲが多く発生していた等、気づきがありました。

受講生が実際にトレードすると何か抜けてしまう。
それで失敗してしまう。
失敗したところを反省してみると、すでに動画で話されていたこの部分に気を遣っていなかった・・・気づきがある。
反省すると、その原因がわかる。
そしてその原因をつぶせばいい。

相場さんも今も反省している。
テニスの錦織選手も一試合終わったら反省する。そして休憩時間や次の試合までに直したりする。
反省は大事!!

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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