【今週の相場師朗の株塾】「タイミングを待つ」成功トレードを参考に

2018年5月10日

しまねこです。

先週の宿題が終わっていなくて焦る気持ちもありますが、、(この後練習続きやろう!)
ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」をまとめていきます。

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今日のテーマは「タイミングを待つ」
相場さんは9連勝で、その秘訣を教えてくれるとのこと。

昨日のマドリードオープンの錦織圭選手とジョコビッチ選手の試合についても語っていました。

結果としては錦織圭選手のストレート負けでしたが、内容は良かったようですね。
何かをチューンナップすれば行ける。

どんな練習でもそうですよね。
結果につながるまで、いろいろなチューニングがあって、
弱点を見つけて、それをつぶしていく。
その掛け合わせが上手く行くと結果にも結びついていく。

東京マーケットの解説

今日は東京マーケットの解説がありました。

日経平均は3営業日ぶりに小反発
41.53円高の22,508.69で引けました。
2/5以来、およそ3ヵ月ぶりの高値。

相場さんは昨日、日経先物は(買いを)手仕舞ったそうです。
3月の終わりの半分の法則で買い、(3/29でしょうか)5日線が横ばってきたので手仕舞ったとのこと。(先物を見るとそうですね)一回終わり。

ただ、5日線も20日線も60日線を越えて、株価の居所としては良い。
高値圏ではなく、ちゃんと上がっている印象。
一回押して、もう一度上げてきたら買ってやろうと狙っている、とのこと。

ドル円の為替は少し弱ってきている。
110円まで行ったが、今は108円台。
為替も5日線20日線が上げていたが、今は5日線が下げてきている。
5日線が20日線に当たるか、当たる前に戻ってきて円安になれば為替も110円に向かっていく。その瀬戸際のところにいる。

60日線も横ばいから上向きになりそうで、「もの別れ」になることも期待しつつ観察を続けたいですね。

テーマ「タイミングを待つ」

大切だけど、難しいですよね。「タイミングを待つ
人生でも一緒。

以前の買いでも野球に例えて、ストライクを待つ。
「ボール球は打たない」の回ですね

ストライクゾーンのど真ん中を打てるように訓練して、
次は外角の高め、低め、内角高め、低めと、
ストライクゾーンのあらゆる場面をポイントポイント毎に「ここを打つにはどうしたらいいか?」を一つ一つ研究して、トレーニングして、打てるようになる

相場さんは最近、商品先物の大豆をトレードしたそうで、
株式でも商品先物でもチャートは同じ。

売りと買いがあって、売る人と買う人の量が多く(出来高が多いということですね)公明正大な市場で行われていれば、そのチャートも同じように動き、エントリーやエクジットポイントは同じ。

大豆のトレードは、5日線の上を上がっているのを眺めて、
5日線が横ばって、下に陰線で1本抜けた時に(「逆半分の法則」)空売りを入れようと決めて観察していた。
(後で考えてみたら、上がっていくところを買っていればよかった、とは仰っていますが、観察していないと不安だからそれはダメと。
相場さん位プロでもしっかり観察してエントリーしているんですよね)
一昨日入れて、昨日手仕舞ったそうです。

大豆先物のチャートを探してみました(TradingViewから)
相場さんが「タイミングを待って」いた所が分かりますね。

ゴールドも、下落をずっと見ていて、5日線の内側にローソク足がずっとある状態で、買いを狙って観察。
連続9日下げたところ、10日目に買いをちょっと入れた。「9の法則」ですね!
そして、11日目に「半分の法則」に。買いを追加して現在プラスだそうです。

ゴールドのチャートも。「半分の法則」が出ていなので、ちょっと差異があるかもですが。

株好きだと、どうしても待てない。
機会損失だと思ってしまう。
でも、買って負けたり、空売りを入れて負けたりしていない。プラスマイナス0だから、まだその方がいい。
そのくらいの心持ちでいる方がいい。

トレードの胆(肝)

トレードの胆(肝)は
初心者は
①エントリーは遅く(遅すぎてもダメ)
②エクジットは早めに

これに対して、カトマリさんが
自分はエントリーが遅すぎる、と。
ここでいいと思っても、翌日様子を見てみたくなったり。そうしているうちに3本、4本目になってエントリーできず。
上がってしまって、次また陰線が出たら買おうと思っていると、そのまま上がってしまったりする。
(あるあるです~笑
慎重な人はそういう傾向ありますよね。)

エントリーが遅くなってタイミングを逸してしまう。
エントリーが速すぎて、買いを入れたけれども下がってしまう。
これを防ぐ方法は・・・
「半分の法則」は偉い!と思うこと

「半分の法則」が効く場合と聞かない場合があるが、
NTTデータで見ていくと、半分の法則はかなりイケる!

「半分の法則」で緩んでしまったら、早めに切るを徹底する。

赤と緑の順番で「強い」画面と「弱い」場面を意識する。

切るタイミングも他の要素と総合的に判断する。

前日より下げた陽線=悪い陽線(陰線と同じと考える)なので、切る。

タイミングが早くて、”こんなに下げたんだから”と下落途中に買いを入れてしまった場合、建玉の操作をすること。

下がったのだから、売りを多めに入れて、3-2にする。
でも、これはケガをした後の応急処置。
タイミングを待ってエントリーすればこういうケガも防げる。

タイミングを待って、しっかりプラン(シナリオ)を立てて。
相場さんブレないです。
しまねこもブレずに基本に忠実にしなければ。

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