【今週の相場師朗の株塾】改めて、週足・日足・月足の読み方をじっくり!

2018年1月27日

しまねこです。

昨日の雪で曜日を忘れそうになっていましたが、今日は火曜日。ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」の日です
今日もテーマはなく、リスナーの質問に答える回。早速まとめていきます。

ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」Ustream

新春無料オンラインセミナー

番組の冒頭で告知がありました。
2018年1月29日(月)20時~無料のオンラインセミナーが放送されるそうです。早速しまねこも申し込みました!
申し込みはラジオNIKKEIの「相場師朗の株塾」にもリンクがありますが、こちらからもどうぞ
年末年始研究されたモノが少しお話頂けるかもですね。

東京マーケットの解説

今日は3日続伸。1991年11月15日以来の高値を更新して、26年ぶりに24,000円台を回復。
日足、週足ともパンパカパーン。
月足はカップウィズハンドル(コーヒーカップの取っ手のようになって、上昇する形)

去年も「カップウィズハンドルで25,000円行く」と仰っていましたよね。その後下がったことで相場さんに対して批判があったそうですが(笑)もう少しで行きそうですね。

移動平均線が上を向いている状態なので空売りは要注意!
下がっても上げてしまう。ちゃんと動きを見て、空売りは移動平均線が寝てから。

リスナーからの質問

現在週足で「くちばし」や「逆くちばし」、「もの別れ」になりそうな銘柄を探してから日足をチェックしているのですが、日足で探してから週足を見た方がいいのでしょうか?
探す順番で選択銘柄が変わってくるような気がします。

週足→日足の順番。週足が先がいい
リアル株塾でも週足を先にしてから勝つ確率が上がってきている、とのこと。しまねこもその順番でやっています。

日足:子供、週足:お父さん、月足:おじいちゃん という喩で、(途中で孫の言葉を聞いてしまうおじいちゃんで混乱しますがw)年功序列ならおじいちゃんの意見が強い。

週足が下がっている時に日足だけが下がったとしたら、週足に合わせていずれ日足も上がっていく。
したがって、週足をはじめに見た方がいい。

ただし、熟練していくと週足を見ないで日足だけでトレードできるようになる
週足のトレンドを意識した方が安全だが、日足の上げ下げを取れるようになるとアコーディオンのヒダを取るイメージで利益が増える。

…しまねこはまだまだなのでまずは週足でトレンドをしっかり捉えることを意識したいです。

空売りのエントリーポイントについて。5日線を陰線で半分踏んだらエントリーするのか「もの別れ」や「逆くちばし」でエントリーした方がいいのか?個人的には「逆半分の法則」でエントリーして上がったら切ると割り切って臨んでもいいような気がします。

聞くのではなく、自分で研究してみること!過去のチャートを20年分見て、どちらがいいのか。やってみれば一目瞭然ですぐわかる、と。

しまねこも「逆半分の法則」になる度に空売りを入れてみたら…をチャートで見てみましたが、「逆半分の法則」のみだと失敗ケースが多すぎて、もうちょっと確実になってからじゃないと無駄が多すぎる!と思いました。
やってみた皆さんはどうでしたかね?特にこの上げ相場だと「逆半分の法則」で失敗する確率がかなり高くなっていると思うのですが。

エントリーポイントは相性があるので、自分でやってみて決めること。そして、こうなったらこうするを決めておくこと。

暴落や暴騰が遭っては困ると思い、売りと買い同数か、最大で2:1にしているのですが、このやり方はいかがでしょうか?

これは例えば下がると思っていると、売2:買1にして、上がると思うと売1:買2を入れる方法。でも、これはキリがない。
ちゃんと片張りの方がいい。ただし、戦略と訓練次第ではこの方法もアリだが、極めるのが大変。

課外授業で、この戦略について図で説明してくれて、B局面ならば上手く行くことは理解したのですが、しまねこにはこの戦略に興味が持てず…ここでも図解は省略します(興味あった方すみません)
そして、現在のパンパカパーンでこの戦略をとってしまうと…どうしようもない損を抱えた空売りの玉が残ってしまいますね…。
シンプルイズベスト!

5日線と20日線が近づいて、横ばっているやらない局面と「くっつきコアラ」の局面は似ているようで紙一重の違いしかないように思います。どのように識別すればいいのでしょうか?

仰る通り、紙一重です。やらない局面と「くっつきコアラ」の局面は一緒
やらない局面の後に大きく上か下に動く。「くっつきコアラ」だと思って、上がると思って仕込んでいったら、結局下がってしまう。もしくはその逆でも、建玉の操作を上手くやらないと困ったことになる。
日足だと仕込みの場面とも取れるが、週足で「くっつきコアラ」だと2ヵ月続いてしまい…メンタルが持たない。(これ、嫌ですね…。)

「くっつきコアラ」且つ何か、の目印が必要。例えば下に節目が来ているとか、「くっつきコアラ」且つ「前の安値」で戻すが繰り返されている…など、いくつかの条件と「くっつきコアラ」の条件が整っていて、且つ日足の場合。
週足で「くっつきコアラ」を眺めながら、日足ベースで雰囲気が良くなったらエントリー。この雰囲気を感じ取れるように勉強しないと!ですね。

週足で「くっつきコアラ」を見ながら、日足を見ていると日足で「半分の法則」が出た後に「日大」になったあたりで週足で抜けていく。
週足と日足両にらみで。時間と資金を無駄にしないでメンタルにも来ない方法。

くっつきコアラとは?株塾No.122No.123を参照ください。

株価の流れを見ている中で疑問に思ったこと。
富士通(6702)日足を見ると、買いを仕込んでいく場面に見える。
しかし、週足を見ると20週線が上昇から横ばいになり、5週・20週線の下にローソク足があるので、空売りを仕込んでいく場面にも見えます。
こういった場合、短期では上昇と捉えて買いで取り、中期では下げるとみて空売りを仕込んでいくのがよろしいのでしょうか?

では、実際に富士通の日足を見てみます。

no137_6702_d1.PNG

5日線と20日線以外を消してみます。
A局面の後のB局面で、800円の節目及び前の安値を割らず、この後C局面になるのでは?と読める。

no137_6702_d2.PNG

次に週足を見てみると、下落にも見えるが…

no137_6702_w1.PNG

現在はB局面の緑で引いた上限・下限のレンジの中にいるとも読める。

no137_6702_w2.PNG

分からない…そんな時は、おじいちゃん(月足)に聞いてみるw
しかも、長期で。

no137_6702_m.PNG

大雑把なイメージだと、想定①800円を割って一時的に下げた場合、700~750円の辺りで下げ止まって再度上がるときが買い。
想定②800円を割らず、「半分の法則」になったら、買いを入れて、週足の緑を越えてきたら追加。
最終的には900円を超えていく可能性がある。緑と赤が並行なので、相場さんはやらない場面。
週足を見ながら、日足で下げたら売りで「半分の法則」が出たら売りを切って買い。
「7の法則」を意識して4週間以内を一つの塊としたトレードを

最後に相場さんがいろいろお話したこと、まだ自分も消化できておらず、ここでは書ききれなかったので、何度も噛みしめたいです。
…そして、追記していきます。

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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