【今週の相場師朗の株塾】「いくつかの売りのエントリーポイント」&暴落セミナーを予習しちゃおう

2018年1月27日

しまねこです。

今日は毎週楽しみな火曜日♪ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」の日です

今日のテーマは「いくつかの売りのエントリーポイント」わ~!タイムリー!
相場さんが「東京マーケットもいよいよ煮詰まってきたので、皆さん興味があるんじゃないかと」…って、あります!興味アリますっ

ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」Ustream

今日は”相場師朗は怒ってるぞー!”もありましたが、メインが興味深かったのでこちらはスキップw
教訓の「慣れは怖いので、いつも基本に徹して同じ気持ちで向かっていくこと!」を受け取りました。注文ミスとか…慣れは怖いです、ホント 注意したいですね。

東京マーケットの解説

生放送の醍醐味ですね~♪
半導体への懸念や地政学リスク(北朝鮮)も影響して今日は小幅続落。
今回の下げは利益確定売り。
リスクを回避するため、持っている買いを手仕舞っておこうという心理や、儲かっているので業績の良し悪しにかかわらず、適度な場所で手仕舞いをする人が出てくる。懸念があるから売られるわけでは無く、半分は利益確定売り。

大きく上がってきたので、売りは出やすい。売りが売りを呼んで、何か出来事があったときに更に売りを呼んで、20日線や60日線まで下げて、一度戻り、再度下げて60日線に。これを繰り返していくと100日線まで下がってくる。「売りの警戒は必要。」

暴落セミナーの内容をチラ見せ

来月12月3日に行われる「暴落セミナー」
資料が出来上がっているんですね。その一部…だと思うのですが、課外授業でちらっと見せてくれています。結構?見せてくれているかも??w

「過去の暴落を全て検証してみる!」と題して、30年間の暴落を検証されています。
大学の講師なんかもある中…相場さんでもこれだけ研究されている!
…しまねこもやらないと! 身が引き締まります

過去30年間の暴落を見ていく

2015年3月~今2017年11月までの2年9ヵ月間で暴落は4回。8ヵ月に1回のペース。
2012年8月~2015年5月までの35か月間は7ヵ月に1回暴落している。
2009年12月~2012年8月までの32か月では5回暴落が発生。(6ヵ月に1回のペース)
2007年4月は4.5ヵ月に1回。
2004年8月~2007年4月は5.3ヵ月に1回。
2001年12月~2004年8月は3.5か月に1回。
1999年4月~2001年11月は6.4ヵ月に1回。
1996年~1999年3月までは5.3ヵ月に1回。
1993年11月~1996年7月まで4ヵ月に1回
1991年3月~1993年11月までは11回暴落があって、ここは2.9ヵ月に1回。
1988年8月~1991年3月まで32か月で2.9か月に1回暴落している。
1986年8月~1988年7月の2年間で暴落が5回。4.8か月に1回

ここ30年間の暴落の検証。長くても8ヵ月に1回は暴落が発生している

現在は、前回の大きな下げから3ヵ月。その前の大きな下げからは今月が8ヵ月目。
暴落の定義は日経平均で1,500円以上下げたもの

1988年7月~1991年3月、日経平均が39000円になった3年間の中でも、暴落は11回。2.9か月に1回あった。
右肩上がりでも5回は暴落している。上げでも大幅下落を頭に入れておく必要がある。
いきなり下がるわけでは無く、週足にして4本(1ヵ月)下げることはある。
マネックス証券の松本社長は日経平均が3万円を目指すと仰っているが、もしそうなったとしてもそうならないにしても、その間に大幅下落はある。

①20週線が上がている中、その上に5週線があった中での下げ(上昇局面の下げ)と、
②20週線が下げていて、株価は20週線の下にあるが、一度20週線の上に復活して20週線をちょっと越えてから下げる(下落局面の下げ)
大きな下げが起きるのは②
暴落の分類が出来る。
…と、今日のテーマが「暴落検証」になりそうなくらい、かなりお話してくれましたw
相場さんは本当に気前がいいです。
実際にチャートに印をつけて、復習したいと思います!

テーマ「いくつかの売りのエントリーポイント」

暴落は全て、日足で5日線を陰線で割ること「逆半分」から始まる。
「逆半分」が必ず暴落とは限らないが、大きな下げになる「逆半分」が出た時は、買いを切って、売りを入れておくべき。

日足ベースで下がり始めているが週足を見ると5週線の上に陰線。これを売るべきか…迷って売らないでいると翌日下がっていたり…「売っときゃよかった~」(あるあるです~)

週足で5週線の下に陰線になったとき、日足だとかなり下がってきていて20日線に接していて、戻すんじゃないか…(わかる、わかる~)

そこまで待てなかったりする…(わかるわかる!!)迷う、ということは「早い」

下げについて分類をしておいた方がいい。
①日足では逆半分だけれども、週足では5日線の上→その場合、どう動くのか?
②週足で「逆半分」になっていて、日足でも逆半分になっている時→どう動くのか?
これを過去のチャートで10年分見てみること大きく下げる前はどういう流れになっていくかわかる。
宿題!!でました。やります!

課外授業ではヒントを教えてくれていて、日経平均の4月の暴落を見ていっています。
暴落が来るのは週足で5日線が約4ヵ月横ばって、”5週線が横ばうのが、大きな下げの入り口
日足でいつ暴落が来るのか…は60日線を出すことで少し手掛かりが出来る。(でも、ここじりじりするんですよね。。)
何回か、売られては上がり、を繰り返して60日線に触る回数が増えて、期間が短くなって…暴落に。
相場さんは②の週足で逆半分になったのを狙うべき、と仰っています。

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①は陽線で返したらすぐに切る必要がある。①は上手く行くと利幅が大きいが戦うのには技術が必要。
そのためには練習が必要。しっかりした建玉の操作が必要!ってことですね。

より確度の高いのは、5週線を割った後、日足ベースで下げが止まって一度上げて(週足はまだ5週線を割っている)これがおいしいところ。

no130_zukai_mostweak.PNG

事前に狙っていて、この後こうなったらこうなるだろうと見ていって、予測通り動いていったのを見て入れると大体上手く行く。
刹那的に今日の日足と週足がこれだからエントリー!とすると、何か誤りが生じる。(そうですよね…しみじみします。。)

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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