【株塾の復習】数をこなす!&ローソク足1本に対して、プロの向き合い方

2018年1月27日

しまねこです。

今回も過去の株塾の復習をしていきます。
No.84 2017/1/10放送分のテーマは「レントゲン写真を500枚見た」
この回は2017年最初の放送。…今年も残り少なくなりましたね。
気合を入れて練習していかなければっ!

株塾No.73の「レントゲンの話」の本人である赤坂プレミアクリニックの石井博泰さんが登場されています。
石井さんは翌週の株塾No.85にも「Mr.レントゲン」として引き続き出演されています。
このエピソード、何度も株塾で登場しているので耳タコな方もいらっしゃるかもしれませんが…基本に立ち返って復習したいと思います。

当時の東京マーケット

当時はC局面から5日線が横ばいになったあたり。
今の日経平均も今後、このような流れになるかな…と思っています。

no84_nikkei225.PNG

影響を与えているのはドル円の為替。株チャートと同じ読み方で。

no84_ex.PNG

テーマ「レントゲン写真を500枚見た」

病院にあるレントゲンを500枚位見たら何となく分かるようになってきた。
先輩が診断したカルテに答えが書いてあるのを見ないでひたすらレントゲンを見ていく。
チャートの練習も同じ考え方で数を見ることによって上達していく。

石井先生は現在は美容系のクリニックの院長をされていますが、救急医療にも携わっていたそう。リアルコードブルーですね!
収録を見に来ていた相場さんの息子さんはアメリカ在住5年で英語がペラペラに。場数を踏んで回数をやることで身につく。

しまねこの最近の体験ですが、目の前で和菓子を実演された職人さんに修行の年数をお聞きしたところ
返ってきた答えは「年数ではなく、数やることですね」でした。
その答えを聞いたとき、職人だぁ~!!と体温が高くなりました。
職人として技を身につけるには回数を重ねること!どの道でも共通していますね。

新年の放送ということで今年の抱負が話されていました。
相場さんは前のめりにならず冷静に。
加藤満理子アナは体力をつける。
石井先生は株についてはC局面を極めていきたい。
欲張らず一つのことに絞って…これは得意技・分野を作る、ということですね。
しまねこは現在「半分の法則」と「日大」を極めようと頑張っています。

リスナーからの質問

質問というより報告ですね。
リーディングが面白くなって夢中でやっています。いつの間にか次の動きが見えるようになってきました。数をこなすと見えてくるものです。
株塾に出演されたお弟子さんのような経歴や頭脳がなくても、移動平均線の動きから未来予想図が描けるようになりました。
謙遜があると思いますが、頭脳は関係ない。まずは数をこなすこと、そしてその後は質になる。
この方はUstreamの動画だけで学習されて相場さんの手法を習得されているので、しまねこも数をこなせば…と希望が持てます。

プロはローソク足1本についてとことん考えてノートに書き出している

相場さんは年末から株以外にもNYゴールドをしている、とお話されています。(皆さんは日本株に絞ってくださいね!とは一言付け加えてます)
12月の中盤以降に底を打って、当時買いポジションを持っていて、そのトレードにかかわる分析をしているノートを見せてくれています。
画面が荒いので詳細は分からないですが、ローソク足1本増える度に明日こうなったらこうしよう。この可能性がある。建玉のパターンをまとめているそう。

石井先生は、患者の温度板(血圧・脈のチャート)から薬の量を主治医が決めるそうなのですが、それが株トレードにもリンクしていると仰っています。
医者は患者の退院を目標にして観察、計画し、薬の量を調整していく。株も最終的に手仕舞うという目標に向かって、建玉を計画していく。

上手く行っていない方は、勉強が足りない!
練習の数が少なすぎる。先生の仰る500枚に行っていない(数自体は関係なく)。
ローソク足1本1本について安易に考えてしまっている

相場さんのようなプロでもローソク足1本に対して、翌日の可能性を例えば4つ考えて、それぞれの建玉を決めてノートに書き出し、そしてお金を投入している。
大事な資金を投入するのだから、ローソク足1本についてとことん考える。銘柄を絞って深い分析をする。

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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