【トレードの道具】しまねこシステムトレードの世界に!

2018年1月27日

しまねこです。

元SEならトレードステーションを使ってみては?
というコメントを頂いたのをきっかけに、システムトレードの世界に一歩足を踏み入れました。

ちょっとずつ学んだことを書いていきたいと思います。
あ、もちろん最優先は練習練習練習!なので、リーディング&ペイント練習をすることですが、その合間に♪

システムトレードのツールはいろいろありますが(初めて知った!)その一つであるトレードステーションを始めてみました。

トレードステーションとは?

Tradestation(トレードステーション)はマネックス証券のシステムトレードツールで、なんと無料!?


去年相場師朗さんのセミナー動画がアップされていて、その動画を見て以前から知っていました。
その動画はこちら。

株は技術だ!相場師朗のトレード手法とトレードステーションの活用法

マネックス証券のセミナーなのでリップサービスもあると思うのですが、相場さんも道具として使いこなしていきたいと仰っています。

その時はこんなツールがあるんだ~!と思ったものの、その後 特に行動に移してなかったのですが、改めてちょっと面白いかも。と思って今回試してみました。

トレードステーション利用まで

トレードステーションを利用するにはマネックス証券の口座を作る必要があります。

トレードステーション口座開設の流れはこちら(マネックス証券のサイトにリンクします)

すでにマネックス証券の口座がある方はこちら(マネックス証券のサイトにリンクします)

登録が完了したら、WebアプリではなくWindowsアプリケーションなので、ダウンロードしてインストールします。
アップデートもあって、少し時間がかかりますが、ここは我慢。

開きました!初期画面(初心者向け画面)はこんな感じ。

TradeStation_beginner.png

これに相場さんのセミナーで用意されていた「相場師朗氏監修ワークスペース」を利用すると、いつも利用するチャートギャラリー風になります。

ワークスペースの取得や取り込み方法はこちらから(トレードステーションのサイトにリンクします)

画面は白ベースで移動平均線は5、20、60、100、300日線で色もそれぞれ赤、緑、青、紫、オレンジになっています。

TradeStation_aibaChart.png

トレードステーション利用にあたっての注意事項☆

トレードステーションはツール利用料無料というのは素晴らしいのですが、普段マネックス証券を使っている方は要注意!なことがあります。
トレードステーションを利用すると手数料体系が一日定額プランに変わってしまいます。

手数料の詳細はこちら(トレードステーションのサイトにリンクします)

それと、IPOが申し込めなくなるのでご注意くださいね!これが地味にネックかもしれません…。
マネックス証券の他のアプリも使えなくなるのでしっかり確認してくださいね。

トレードステーションで出来ること

トレードステーションで出来ることはざっくりあげると、

銘柄検索から発注(手動・自動)
チャート分析
ストラテジー(売買プログラム)作成
バックテスト

…株取引のすべてが出来る、と思います。
いろいろ機能はありますが、触っているとわかる感じで、おもちゃを手に入れたようで楽しいです♪(個人的な感想です
詳細な機能はマニュアルや動画説明をご覧ください。

トレードステーションの機能一覧(マネックス証券のサイトにリンクします)

移動平均線を消したり、いろいろできるので相場さんの手法を学ぶならパンローリングのチャートギャラリーは必須ではありますが、トレードステーションのチャート過去データは最大25年分見られるので、リーディングに、チャートギャラリーの代わりに使うのも一応はアリかも、です。

それと、チャートギャラリーではExpert版じゃないと米国株のチャートが見られないのですが、このトレードステーションでは見ることが出来ます!
その為には事前に為替振替もしくは外国株取引口座へ外貨振替する必要があるので、簡単に…というわけではありませんが、
チャートギャラリーのExpert版は15万円もするので、米国株取引をするときには選択肢になるかもしれません。

中でも、しまねこが注目しているのはスクリーニングの機能。
出来高100万株以上の銘柄を抽出、という簡単なものだけではなく、プログラミングすれば 現在「パンパカパーン」の銘柄や「半分の法則」が出たもの等、技の出現を検出できます
試しに簡易ですが、「パンパカパーン」と「半分の法則」になった銘柄を抽出してみました。

「パンパカパーン」は「PPP」逆パンパカパーンは「PPP-A」(A局面のPPPの意味)の列に〇を付けて、「半分の法則」になったものは「Half」の列に、「逆半分の法則」になったものは「Half-A」の列に〇を付けてみました。
EasyLanguageというトレードステーション専用の言語があって、それでプログラミングが出来ます。

TradeStation_aibamark.png

トレードステーションの「レーダースクリーン」でフラグを付ける方法にしましたが、「スキャナー」で該当の銘柄だけ抽出することもできます。

「半分の法則」や「パンパカパーン」って何?という方はこちら

しまねこがシステムトレードで目指すこと

ちょっと描く未来は「半分の法則」が出たら自動売買…なーんてものですが、ストラテジー(売買プログラム)の勝率を高めていけば確かに可能かもしれません。
そして、そのストラテジーが過去どのくらいの勝率を上げているのか25年分のデータを使ってバックテストで確認出来ることが凄いなと思っています。

直近のGoalは週末に、週足で観察銘柄ピックアップの判断していることを落とし込んでストラテジーにできればと思っています。スクリーニングのサポートになるし、判断していることも言語化出来ると精度が高められそうです。

将棋のプロも将棋AIソフトを研究に利用していると聞きますし、これに頼り切るのは職人として違いますが、鍛錬を重ねる”相棒”として使っていくのがいいかな~と思っています。

もっとチャートの先を読めるしまねこになれば更にツールも進化するという…素敵な未来。
いろいろ試してみて(遊んでみて)まとめていきますね~♪乞うご期待

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