【株塾の復習】No.77 「上手になっていく過程」回数を重ねて回路を作ろう!

2018年1月27日

しまねこです。

今回も過去の株塾の復習をしていきます。
No.77 2016/11/15放送分は「上手になっていく過程」
この回も前回に引き続き、お弟子さんの大橋青史さんを迎えて。
…というか、前回収録したものですね。

テーマ「上手になっていく過程」

テーマは上手になっていく過程
みんな最初は下手。徐々に上手くなっていって、
今では利益を取れるようになってきた。

始めたばかりから、大橋さんレベルに達して、更に上手になってプロになっていく。
この過程が分かっていると、続けられるんじゃないだろうか。
壁にぶつかった時に、自分には才能が無いんじゃないか?と思って途中で諦めてしまう人がいるが、上手になる方はこの壁を越えた人
自分がどの壁にあるか分かって、これは越えられる壁なんだと分かれば続けられる。
壁でもがき苦しんでいる初心者は多いが、そこで諦めるのはもったいない!せっかくこの株塾を聞いてるのだから。

赤坂プレミアクリニックの先生が話された
「レントゲンを見ても、教授が見えているものが分からなかった。レントゲンを300枚見てなんとなくわかって、500枚見てここに病気があることが分かった。」
同じものを見ても病気に気づけない。
最初は分からなかったことが、ある時分かるようになる。

相場さんの話を聞いて、目から鱗が落ちて、じゃあ、やろう!と思ってすぐにやると失敗してしまう。
いい方法だからと思ってすぐ自分のものになっていないところでやってしまう。
大橋さんもその当時のエントリーポイントについて、「今見ると何故こんなところで入れてしまったのか、と恥ずかいくらい。」と。

練習を続けていくと、間違えたところができるようになる。
見えるところが広がってくる
それで調子に乗って、いろいろ手を出してしまい撃沈する。
そこで学んだことは「得意なところで入る」、「いつもやらない」こと。
練習しているところを試合で使うと失敗してしまう

それに関連して、1回目の加藤さんのおやじギャグの反応の悪さっていったら(笑
それも、見てる範囲が広かった
物事が上手になる要諦、それは回数回数を重ねることで、回路を作る

相場さんは海外で講演するために英語を高速スピードでヒアリングしていて、最初はわからないのに、何回も聞くとわかってくる。数をやることが大事。
数をやって、自分の得意技を増やしていく。
今失敗したのは才能が無いわけではない。(身に染みるお言葉…頑張りますっ)

リスナーからの質問

リスナーからの質問
アーリーリタイアさん、いいペンネームですね~
リーディング練習をしていると、どの銘柄も取りやすい局面と取りやすい局面があることに気づきました。
取りにくい時には銘柄を浮気しても良いのでしょうか?
昔は1銘柄といっていたが、最近はやりにくい局面になったら銘柄を変えるのはあり。
自分で解決策を見出しているのは素晴らしい!得意技のところでやること

みずほFG(8411)でトレード。
まずはリーディング。B局面で下限195~上限110円。
下から上がって来て、20日、60日線、100日線をこえて、300日線と節目で止まって、横張って揉んでいる
200円台の銘柄をでは、200円の節目は大きい。目安5%この場合は10円

no77_8411_1.PNG

プランは一度戻して、節目か移動平均線に当たって下げるパターン。
これはリーディング・ペイント練習をしていると、いくらでも出てくる。目に焼き付く!これは回路が出来てるということ
回路を作るためには回数。沢山やって回路が出来たら質を高めて、工夫をする。

同じ場面の相場さんのショートトレードの建玉も。

no77_8411_2.PNG

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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