【トレードの道具】チャートの形(カタ)図鑑②底の目印:陰線新値8本

2018年1月27日

しまねこです。

底の目印:陰線新値8本

今回取り上げるのは、「陰線新値8本
これは相場師朗の株塾No.33(No.35で補足されてます)、No.37の放送でも出ています。
ちなみに、相場師朗さんの有料教材の『7Step株式投資メソッド』でも出てきます。

下落時に、前の安値を割って下げてしまった場合、どこまで下がったら底なの?って見極めが難しいですが、その見極めの道具の一つがこの「陰線新値8本

実際には、No.33で説明している節目日柄を合わせて使うことによって確率が上がると思います。

詳しくは→【株塾の復習】No.33 「すべてはチャートに表れる」:暴落時の下げ止まりの判断

どんなものかというと、陰線の終値の新記録が8本出たら底を打つというもの。
陰線が続いても、安値の新記録が出たものを数えます。なので、陰線が横に並んだり、終値を切り上げた陰線は無視します。

実際にチャートで見てみると

チャートをいろいろ見ていると、なるほど~と思えます。
以下の場合は、陰線が9本出ていますが、横並びの陰線があるので、安値の新記録は8本のところで底になっています。且つ、16,000円の節目。

insenshinme.PNG

最近相場さんは「7の法則」押しですが(上記チャートでも真ん中のは「7の法則」がしっくりきます)、下落の底の目安としては「陰線新値8本」は使える目印だと思っています!
これもチャートを30年分見て行きたいと思います。

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