【株塾の復習】No.33 「すべてはチャートに表れる」

2018年1月27日

しまねこです。

過去の相場師朗の株塾の復習をしていきます。
No.33 2016/1/5放送分 今回のテーマは「すべてはチャートに表れる」
原点に戻るテーマですね。株塾の合言葉!

相場さんの2016年の座右の銘

相場さんが2016年の座右の銘にした言葉
一つ「労を惜しめば、その果実は少なし 人の幸運はその人の苦労に宿る
古代ギリシャの言葉(現在のギリシャは…。w)

二つ「己の立てるところを深く掘れ。そこには必ず泉あらん
高山樗牛(たかやま・ちょぎゅう)の言葉。明治時代の文芸評論家・思想家だそうです。
株の勉強だけじゃなく、何かに打ち込む時、迷う気持ちを和らげて背中を押してくれる言葉ですね。

年始年末の株取引

さて、東京マーケットの解説に関連して、
相場が長期休場となる年末年始などは、長縄跳びのリズム・様子を見てから相場に入るのがいい。
去年の流れは一旦切れている。参加者は新たな気持ちで入っているので、去年とは新しい流れになる。

リスナーからの質問

まずはリスナーからの質問
NISAの株投資、現物の長期投資をしたいときには月足を見て、下の横ばい局面で買っていけばいいのでしょうか?うねり取りを応用できるのではないか?
その考え方でOK。日足でも下げてきて横ばいになって、一度ちょっと上がって次の下げが前の安値を割らないで横ばいになったあたりで買い始めるのがいい。
これを月足バージョンでやるのがいい。でも、アベノミクスで月足ではその場面は終わっている。
一旦上がってしまっても押し目になっているものを狙うといい。

前回見えていた100日移動平均線はどんな意味でつかっているのでしょうか?
(これまでは5、20、60日移動平均線の3本だけでした。)
100日は週足にすると20週線。週足を日足画面で観れるようになる。
5週線は20日線で近似できる。100日移動平均線は生きてくる。
相場さんも最近気づいた。工夫は大事!

暴落時の下げ止まりの判断

暴落時に下げ止まりをどのように判断しているのでしょうか?
金額の節目を見る

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追記:株塾No.35の冒頭で、この「節目を見る」の回答に加えて、以下も参考にしていると追加されました。
陰線新値8本
陰線が新記録を作っていくのが8本位続くと底を打つといわれている。
それと日柄。大暴落で一回の下げの期間は過去を見ると23日間
この3つを換算して底を見極めるとのことでした!

テーマ「全てはチャートに表れる」

全てはチャートに表れる

似ている場面が沢山出てくる。過去は過去(で別)と思うのではなく、沢山の人が売り買いをするので大体同じような流れになる。

5つのグラスにビールを注ぐのを1000回繰り返すと、照明を消しても感覚だけでできる。それと同じこと。
チャートを繰り返しリーディングしていくと感覚で分かるようになる。

チャートの形「カタ」

チャートによく表れる典型的な形・理屈に合う動きが出てくる。
その「カタ」に名前を付けている。面白い名前を付けて楽しみながらやること。
「全てはチャートに表れる」から、過去の動きが将来にも応用できる。

チャートの「形(カタ)」と「技」をしまねこもまとめていきます♪

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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