【株塾の復習】No.28 60日移動平均線の上下の動きで今後が読める

2018年1月27日

しまねこです。

過去の相場師朗の株塾を復習していきます。
2015/12/1放送分 No.28は「60日移動平均線の上下の動きで今後が読める

東京マーケットの解説

東京マーケットの解説は、今から見ると予想をちょっと外してます。
「相場が強いよ!」と言ってますが、この日の高値を最後に大幅下落しています。
予想は翌月1月の下落ですが、一か月早かったです。
日柄も1ヵ月くらいはずれるので、予測の誤差ともいえるかもしれません。そして、この下落も相場さんは取れています。→説明と建玉はNo.30で

no27_nikkei225_daily.PNG

相場さんでも予想を外すので、「絶対はない!」
そういう意味でも建玉の操作が両輪の一つなんですよね。
今後強いと思った根拠については、相場さんが「ここから有料放送になりますw」って仰ったくらいの内容。
リアルの株塾の方には2週間前に公開された情報とのこと。貴重です

有料レベル!月足の見方

月足で20ヵ月線に陰線で踏んで陽線で上げると大概上がる。(これを「跳ねっ返り」と呼んでます)これを根拠にした上昇の読み。

no27_nikkei225_monthly_2.PNG

さらに、日経平均の月足(20年分)を見て、安倍バブル(アベノミクス)の上昇の強さと、カップウィズハンドルになる可能性を説明されています。
りそな銀行の公的資金投入されたあたりを1つ目の底として、小泉バブルの上昇を挟んで、リーマンショック、民主党整形でのW底を形成して、
安倍バブルが小泉バブルの天井を抜いて来た。安倍バブルが過去一番強い。

no27_nikkei225_monthly.PNG

月足の見方として、とっても勉強になります。
カップウィズハンドル(Cup with Handle)については、別途チャートでいろいろ探してみたいと思います。

テーマ「60日移動平均線の上下の動きで今後が読める」

さて、テーマの「60日移動平均線の上下の動きで今後が読める」
いつも見ているのは3~4ヵ月の日足チャート。これを3年間の日足チャートで見ていきます。
パンローリングのチャートギャラリーでは表示できますよ。
相場さんも道具が大事って言ってますね。

住友金属鉱山(5713)を例に、3年間の日足で60日線の上に株価があるとき、下に株価があるときを見ていきます。
上にいるとき、下にいるときが五分五分の横ばいの時はいずれ上か下に抜ける。
今回は経済好景気なので上に抜けた。
その後は4ヵ月間60日線の上に株価が存在し、一旦割っても戻って上げていく。
しかし、上げが前の高値を越えられない場合下落していく。

no27_5713.PNG

前の高値を越えて上げていくときは強いので、一旦下げても再度戻す
日柄、節目、前の安値・高値との関係でメリハリをつけてトレードしていく。

リスナーからの質問

リスナーからの質問
前の高値・安値とはローソク足本体の高値・安値でしょうか?ひげの高値・安値ですか?
これはケースバイケース
例えば、ローソク足が下に下げてきて、3本横並びした場合、上髭、下ひげがまばらでも、終値もしくは始値で並んでいたら底を打ちそうと捉える。(この時はローソク足本体)
上がってきて、数か月前の高値と終値で並んでも、上髭で並んでも大体並んできたかなと考える。(ひげの時もある)
厳密ではない。
読み取り方は技術なのでその塩梅は自分で見つけていくこと。過去の動画を何回も見て、考えてほしいとのこと。

今回も見応えあり!何度も見返したい回でした。

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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