【株塾の復習】No.26 60日移動平均線に接した時の動き

2018年1月27日

しまねこです。

過去の相場師朗の株塾を復習していきます。
2015/11/17放送分 No.26のテーマは「60日移動平均線に接した時の動き」

前回は60日移動平均線の上での動き、下での動きを見ていきました
今回は接した時。人間と妖怪の分岐点

相場さんの使っている移動平均線についてはこちら

テーマ「60日移動平均線に接した時の動き」

下落してきて、初めて60日移動平均線(60日線と書いていきます)に接した後は一度戻す。下から上がっていく場合、そう簡単に60日線に接したりしない。近づいて下落してを繰り返し、60日線を越えていく。

2回目で割り込む時、3回目で割り込む時など実際には違いがある。でも、回数が多いほど確率が高くなる。

下から上がったときは、1回目は下げる確率が高いので、売りを多めにしておく。3回目当たったときは売りより買いを多めにしておく。
上から下げてくるときは、1回目は戻す確率が高いので空売りを減らして、買いを増やしておくといい。2回目は下に行く可能性が高いので、空売りを切らないで、買いを減らし、割ったら空売りを増やす。一般の人が上手になる!

動きが分類出来ただけではダメ
動きが分かっただけでもダメ
先読みができるようになって、どういう売り・買いをしたら利益につながるかが分からなければならない

例として、三菱マテリアル(5711)を見ていきます。
ローソク足が60日線に接したところに赤丸を漏らすことなく入れて、どんな動きをしたか一つ一つ確認します。

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技術を身につける要諦

技術を身につける要諦は前回にも出ましたが、
回数 数やってみる
深さ
工夫
練習でできた通りに本番でできるためには、数をやることによってルーティーンに持っていくこと
ルーティーンこそが技術を身に着ける要諦

60日線に接したところを10年見ていって分かったこと

60日線に接したところを10年見ていって分かったこと
60日線に接するには「手続き」が必要だ
上がろうとして上がれず、下がろうとして下がれずの末に60日線に向かうという動き
下落して来たときは、一回目では割り込まないというスタンスで臨み、もし割り込めばそこから対応
上昇して来た場合も3と同様
割り込む場合はそれまでの上昇の動きから予測がつく→こちらは宿題 次回やります!

東京マーケットの解説

東京マーケットの解説もありました。当時の日経平均についてお話しています。
この中で、上昇してからの動きを投資家心理から、「自然な成長と、自然な投資意欲の衰退」ということで放送日後の動きを予想されてます。
この時は上昇局面で5日線を割り込み2回目で、陽線で戻しています。

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リスナーからの質問

次にリスナーからの質問
林輝太郎さんや立花さんのようにやろうと、うねり取りを実行するのですが、分割難平した後にさらに下がってしまい、大負けになります。どうすればよいか…
下がっていくところを2→3→5と買い下がっていくのは、江戸時代からの米相場でも使っていた分割売買といって、正しい方法。
しかし、買い下がるというのは当然マイナスを食らってしまう。
空売りから入って、2→3→5と買い下がるのがいい。そうすれば負けなくなる

チャート見ていくの、時間も掛かって大変ですが、これが技術を身につけるために必要なこと!と思って頑張ります!

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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