【株塾の復習】No.19 『空売り』について No.1

2018年1月27日

しまねこです。

今日も株塾の復習をしていきます。

No.19 2015/9/15放送分のテーマは『空売り』について

テーマ『空売り』について

そもそも空売りってどんなもの、というのを説明してくれている回です。

ネットの書き込みとかを見ていても、空売りとか信用取引への不安感、不信感があるようですね。
信用取引だけは手を出すな!とか、空売りは危険!とか。
しまねこもお金を借りて3倍のレバレッジをかけた取引っていうのには反対です。
…というより、怖くてできません

でも、信用取引ができないと空売りができません。
空売りができないと株価が下がってきたときの手立てがない状態で、
雨の日に傘がないようなもの。
だから怖がらず上手く使えるようになりたいと思っています。

空売り←下がった分だけ利益が取れる
買い←上がった分利益が取れる
同じ気持ちでやってよいとのこと。

『空売り』の種類

空売りには、
ヘッジの空売り
雨が降ったら傘をさす ヘッジは雨の日の傘と同じ
保有している株を守るために下げた場合のマイナス保険(=ヘッジ)をかけるもの
積極的に取りに行く空売り
の二種類がある。

空売りを入れる(エントリー)ポイント、切るor手仕舞う(エグジット)ポイントもこの二つで異なる

同じ場所でもその人の玉のポジションとスタンスで変わる

例えば以下の場面
上昇から3ヵ月のボックス圏(B)で買いをため込んで上に抜けると思っていて、
この下落に際した場合に危ないからヘッジを入れるのが
下落を待っていてここで取るために入れるのがの積極的な空売り

no_19_nikkei225.PNG

ボックス局面(B)の下げでも
この後大きく上昇すると読んで買いを仕込んでいく中で、買いを守りながら
途中の下落も取っていくのがヘッジの空売り
60日線に接して陰線で買いを手仕舞い、その後に下げを空売りで取っていくのが積極的な空売り。

no_19_nikkei225_1.PNG

下落を取るために空売りを段階的に仕込んでいく以下のケースも積極的な空売り

no_19_nikkei225_2.PNG

この回の最後に、月足から見る小泉バブル、安倍バブルの話をしてくれています。
こちらもとても参考になりました。
テーマと少しずれるので別でまとめたいと思います!
まとめたものはこちら

過去放送分の動画の視聴方法と放送リストはこちら

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