【株塾の復習】No.11 お弟子さん(前川さん、大橋さん)登場

2018年1月27日

しまねこです。

引き続き、過去の株塾の復習をしていきます。
No.11 2015/7/21放送分、この回は初めてお弟子さんが登場しました。

お弟子さんが登場

お弟子さんは、今ではお馴染みの前川佳紀さん、大橋青史さんのお二人
前川さんは相場さんのセミナーで学ぶ前は結構負けていたそう。
でも、半年位するとほぼ負けなくなった、とのこと。
しまねこはまだ初めて3ヶ月、、あと3ヶ月で負けなくなるのかしら。

大橋さんはまだ一年未満で成功されているとのこと!すごい

お二人とも当て物ではなく、技術として立ち向かうところが納得感があった、と!うん、うん。大きく同意。

リスナーからの質問

そして、リスナーからの質問その1
プロはザラ場は見ないと仰いますが、その理由は?
ザラ場とは日中の相場9時~の前場、15時までの後場で取引をすること。
日中の株の上げ下げに右往左往してしまう。
うねり取りは数週間の中期の動きを取っていくから、1日の中での上昇や下落で右往左往しない。
そんな時間があったら勉強すること。
しまねこも教訓としてます!
ザラ場は見ない!

質問その2 チャイナショックの話。
チャイナショックにどう向き合えばいいのでしょうか?
チャイナショックの向き合い方は、「正面から向き合う」w
下げたら下がっていることを認識して、それを踏まえて対応する
いつかは崩壊するが、まだ時間が掛かる。
そして、崩壊前には事前にチャートに現れる。Xデーはチャートを見てれば対処出来る

 

質問その3
乱高下する相場はどう対応すればよいか?
右往左往しない。流れを見ていれば分かる。

質問その4
GPIFの日本株比率が上がっている。日本株はもう上昇しないのか?
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は世界で一番お金を持っているファンド。
5、6年で売ってくるはずで、また新しいものを買ってくる予測。
また、郵政も買ってくる、公務員共済も日本株を買ってくるのでまだ大丈夫。

でも、過去に崩壊しなかったバブルは無い
2013~アベノミクスの上昇は5、6年で下落に転じる予想全てはチャートに現れるので、見ていくこと。

質問その5
ゴールデンクロスで買い、デットクロスで手仕舞うというのはうねり取りと呼べる?
近いけど、厳密にはうねり取りでは無い。空売りが出来た方がいい。
信用の空売りは、大変危険なイメージがあるが、空売りは保険=ヘッジの役割もある。

質問その6
種玉(株価が安い時に仕込む現物買い)はどうでしょう?
山崎種二さんは東京海上の個人筆頭株主で、この買い玉を守るために空売りを活用するプロの技もある。
種玉というのはとてもよい考え方!安定した会社の株を安く(種玉)持っていて、買いは切らず下がったら空売りを利益にすれば一生損しない

前川さんが「勉強することがまだまだあって楽しそう!」という感想を。
株好き、ですね~

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